良くお似合いですよと言われて

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プロが考える言葉には力がある?

確かに社交儀礼というのもあって、又、お上手というのも必要で、世渡り上手は言葉上手でもあります。

 

毎日、どうすれば、人とひきつけられるか、とキャッチフレーズを考えている友人の事を考えます。私も色々な言葉を勉強して知ることが大好きですが、普段は通り一辺倒な言葉に戻ってしまいます。

 

化粧品や何かの宣伝に用いられるキャッチコピーを見ると、さすがは本職、プロが考える言葉には力がある、魅力があると思ってしまいます。

 

用がないのに、化粧品売り場や、色々なショップを歩くのは、そういう感動を得たいからかもしれません。

 

先日、テレビコマーシャルのフレーズを急いで書き取ったと思われるメモを発見しました。

 

私には、学生の時から、ちょっとした言葉を書きとめておく習慣があります。

 

きらきらした物を表現する、響きを表現する、それがいかに人を輝かすかを表現する、なるほど、と思います。

 

ぶらり洋服売り場をあるくこともあります。

 

お客様、これがお似合いですよ、と言われ、どこがどのように私を輝かしてくれるだろうか、と思って言葉を探したことがあります。

 

さて私が店員さんだったらどう言うだろう、そう思っているとますます勧められました。

 

最近お勧めされた中で良かったのが「リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジング」という洗顔料。肌が弱いのでW洗顔不要で良く落ちる洗顔料は嬉しかったです。

 

娘はお年頃

 

わが家の娘は今年、大学に進学します。今は、進学が決まり、のんびりと春休みということなのですが、大学に入ったらバイトを始めるということで、近くのパン屋さんのアルバイトを見つけています。

 

ただ、そろそろ子ども扱いができなくて、親がこうしなさいといろいろと指導をしようとすると、意見が合わなくて、部屋に閉じこもってしまうことも。

 

今日はとても気持ちを害されたのか、部屋の扉を閉め切って布団にもぐりこんでいました。無理に干渉すると逆効果になることはよく感じていたので、静かに様子を見ることにしました。夕方におもむろに外出し、少し気晴らしをしてきたようで、いきなり「映画が見たい!」と。借りてきていた「永遠の0」をゆっくりと見て、普段の娘に戻りました。

 

親とは異なる個性を持った子供なので、親の理解を超えることが時々、起こります。

 

そんな時、やっぱり心配になりますが、娘の機嫌が直った時に聞いてみると、「開き直った」と一言。何を開き直ったのかは私にはまだ分からないのですが、子供は成長すると親の理解の範疇にないことを感じるようになるようです。

 

ある人は世代の違いだといいますけど、適度な距離感というのが必要なことを感じた今日の私でした。